日本人医師500人に選ばれる
医療ハイフの定番機

ULTRAcel Q+(ウルトラセルQプラス)は、本国(韓国)はもとより日本、台湾、シンガポール、マレーシア等のアジア諸国のほか、中東、ヨーロッパ、南アメリカなど世界43カ国・日本人医師だけでも500名以上への導入実績*を誇る医療ハイフ(高密度焦点式超音波・HIFU)です。 一般的なハイフの認知が「たるみ治療」に限局されている中で、ULTRAcel Q+(ウルトラセルQプラス)は世界で唯一*、二重アゴや二の腕などの脂肪溶解に対応したHIFU機器であり、医師・患者様双方の抱える水平ニーズをしっかりとサポートした1台です。

*2020年10月現在・当社調べ

製品特長

“丁寧なのにハイスピードな治療”が提供できる

全顔たるみ照射
8分で高速完了*

HIFUテクノロジーを用いた医療機器による「たるみ市場ニーズ」は、侵襲治療(外科手術)を志向しない患者様のニーズにも合致する治療法であると同時に、美容医療がはじめての患者様からも指名されるたるみ治療法のため、侵襲治療と同等以上の丁寧な診断とカウンセリングが今後の関係構築に重要な役割を果たします。そこで、ウルトラセルQプラスでは治療直後の効果実感レベルを落とすことなく業界最速レベルの8分/300shotを実現した高速カートリッジを開発。限られた時間枠を治療前後のコミュニケーション量の拡大に充てることで、継続的な関係を築きやすい総合的な患者様満足度の向上にも貢献します。

【動画埋め込み】
*1shotあたり1.5秒/全顔300shotとして算出した理論値

1℃の違いがリピート率にも大きく影響
痛みと効果のバランスが優れた1台

「ウルトラセルQプラスのハイフは痛みがないのに引きあがる」と仰る先生方がいらっしゃるのには理由があります。ULTRAcel Q+(ウルトラセルQプラス)は、スペック上では他のHIFUデバイスと同様の「高密度焦点式超音波」と呼ばれる技術を用いた医療機器のひとつですが、「必要以上の熱感による痛み増幅を抑えることに成功している医療ハイフ」として、タンパク変性を引き起こしはじめる温度(60℃)を少し上回る温度(63℃*)で安定照射できる独自技術を搭載しているのが特長です。これにより照射時の疼痛緩和のための休息時間や表面麻酔時間の削減、さらに治療に対するネガティブな印象の払拭に大きく貢献します。

*65℃ +/-

ストレステストで優れた評価を獲得

熱作用によって効果を得る医療機器の特性から「完全無痛」を謳うことは決してできません。しかし、ウルトラセルQプラスの専用カートリッジは痛みに配慮した設計のため、従来のハイフデバイスと比較して「痛みが少ない」と評されています。また、脂肪溶解に特化した世界で唯一のカートリッジ(LinearFirm・リニアファーム)は、さらに痛みを緩和しています。

【.pptx参照】

HIFUの一般的な原理

超音波(音響エネルギー)をカートリッジに組み込まれたトランスデューサーを介して標的深度の1点に絞り込む(集束させる)技術がHIFUテクノロジーです。ターゲット組織層のみに熱エネルギーが集束するため、皮膚表面や他の組織にダメージを与えることなくアプローチ可能な技術であることから、「HIFUは唯一SMAS・筋膜層(4.5mm層)にまでアプローチできる医療機器」と呼ばれています。ウルトラセルQプラスなら、この熱エネルギーを一定かつタンパク変性に必要十分な温度(63℃)で安定的に高速照射することで、必要以上の熱感や痛みを感じづらい治療が行えます。

標的深度にのみアプローチ

HIFUテクノロジーを搭載したウルトラセルQプラスは、1.5mm、2.0mm、3.0mm、4.5mmといった標的深度別のカートリッジで真皮・SMAS・脂肪層の各ターゲットへのアプローチを実現しており、表層から広範囲に熱エネルギーを与えるレーザーや高周波(RF)等の機器では成しえない治療が行えます。さらに、同じ標的深度でも熱エネルギーの広がり方が異なる
LinearFirm(リンクする)
(リニアファーム・リニアカートリッジ)もご用意しています。

安定照射を実現したJeisysの技術

正確な標的深度で凝固ゾーンが形成されており、焦点のサイズは周波数によって異なります。各カートリッジは各適応および治療領域に適合するように設計されています。

ウルトラセルQプラスなら
肌質改善や脂肪溶解にも対応

全10種のカートリッジで
たるみ引き上げ以外のニーズにも応えます

ULTRAcel Q+(ウルトラセルQプラス)なら、顔の引き締めや引き上げに加えて、以下のような目的で使用できるカートリッジをラインナップしています。特にJeisysが世界で唯一提供している脂肪溶解に特化した
LinearFirm(リンクする)
(リニアファーム・リニアカートリッジ)は、二重アゴやブラファット、二の腕といった若年層にも多いニーズまでカバーしており、幅広い年齢層への活用が期待できます。

【ボタン(リニアファームページへ): 脂肪溶解に特化したLinearFirmとは?】

患者様ニーズ一覧

安心機能

先端がスリムなカートリッジで
施術部位が見やすく安心

ウルトラセルQプラスのカートリッジは接地面が見やすい形状で照射時の安全性を高めています。

眼窩周囲も
専用カートリッジで安心

限られた空間や機材で、ひとりの患者様に複数の医療機器を用いた治療を1度に行えるとは限りません。ULTRAcel Q+(ウルトラセルQプラス)なら、カートリッジを交換するだけでたるみ治療+αの治療まで同時に行えます。なかでも目元専用に開発した照射口の小さなカートリッジは眼窩周囲(目のキワ)まで照射可能なため、代替医療機器の準備も不要で効率的な診療を実現します。


効率的な診療を実現します。

快適機能

大型タッチパネル採用

直感的に操作できる画面構成で、スムーズな治療を実現します。

ハンドピースの重量
わずかペットボトル0.5本分

カートリッジを装着しても、重量はわずか440gと500mlペットボトル飲料1本分よりも軽く、施術時の負担を軽減しています。

よくある質問

日本人医師の導入事例はありますか?

すでに500名以上の先生方にご導入いただいています。本サイトからお問い合わせいただければ、受付からご納品後のサポートまですべて日本語で対応しておりますのでご安心ください。

問い合わせから何日ぐらいで連絡はもらえますか?

お問い合わせいただく時間帯や受付状況にもよりますが、3営業日以内にご連絡させていただいております。(土日等の休業日を除く)

製品説明はどこで受けられますか?

ご要請に応じてご希望の場所までお伺いさせていただきます。またお急ぎの方や感染症対策等で直接のお打ち合わせをご希望されない場合には、zoomでのオンラインミーティングもお選びいただけます。まずはお問い合わせフォームよりご連絡をお願いいたします。

購入方法を教えてください。

導入予定国によって導入手順が異なります。お手数ですが、まずはお問い合わせください。

手続開始から何日後ぐらいから診療に使えますか?

多くの先生方は、おおよそ2ヶ月~3ヶ月後の診療開始をイメージされてご導入いただいているようです。

施術が受けられるクリニックはどこにありますか?

申し訳ございません。当社では施術を受けられるクリニックのご案内は行っておりません。臨床情報提供元については、各臨床データページに記載しております。

他の治療との組み合わせはできますか?

申し訳ございません。当社としては他の治療法との組み合わせに関する情報提供は行っておりません。会費無料のJeisys Online Academy(日本語WEBセミナー)では、当社製品ユーザー様の臨床共有を行っており、先生方それぞれの判断による組み合わせ治療に関する情報も公開しています。医療機関にお勤めの方ならどなたでもご登録いただけますので、ぜひご登録ください。

【ボタン(WEBセミナーページへ):公開中のコンテンツ一覧 】

主な仕様

SYSTEM Spesification
Frequency 2Mhz,4Mhz,7MHz
Output Power 0.1~3.0J/cm2
Dimension 360×400×980mm
Weight 23.5Kg
Cartridge
Dot Cartridge Q1.5,Q3.0,Q4.5,Q6.0,Q9.0,QS2.0
Linear Cartridge Linear2.0,Linear4.5,Linear6.0,Linear9.0
Dimension 87×47×100mm
Weight 180g